次世代の学校組織における教員の協働性に関する研究拠点

学際的な観点から考える次世代学校組織の協働と育成
本拠点は、これからの学校組織における教師の協働性のあり方を示し、その実現に関する手法を明らかにすることを目的とする。協働性を教職の専門性に位置づけ、体系化し、それらをもとに人材・組織開発プログラムの開発を行う。現在、社会が大きく変動する中、教師が学習の専門家として教育ビジョンを持ち、校内でリーダーシップを発揮し、教育実践を創りあげることが求められている(OECD 2016)。教科横断・課題解決的な授業の実現には、個々の教師の創意工夫のみならず、教師がそれぞれの教科の専門性を生かし、協働してカリキュラムを開発、実践し、持続的な改善をしていくことが不可欠である。本拠点では、これからの時代にあった教師の協働のあり方を、組織研究を行ってきた経営学の概念(例えば、イノベーション、リーダーシップやコンフリクトマネジメントなど)を援用することで明らかにする。そして、そのような協働を実現するための人材開発・組織開発プログラムを開発することで、次世代の学校組織の協働の実現を目指す。
  • 教育学研究科
  • 国際社会科学研究院
  • 国際社会科学研究院
  • 国際社会科学研究院
  • 昭和学院短期大学
    松原 雅俊
    Masatoshi MATSUBARA
  • 横浜市立豊岡小学校
    柳澤 尚利
    Takatoshi YANAGISAWA
  • 横浜市立義務教育学校西金沢学園
    鈴木 紀知
    Noritomo SUZUKI
  • 立教大学
    館野 泰一
    Yoshikazu TATENO
  • 教育学部
  • 横浜市教育委員会
    小水 亮子
    Ryoko KOMIZU
  • 横浜小学校
    今辻 宏紀
    Hiroki IMATSUJI
  • 横浜市立白幡小学校
    久保 青海
    Nao KUBO
  • Rosalyn Yalow Charter School
    Naomi ISHIDA
    Naomi ISHIDA
  • Gongdo Elementary School
    Kyungbae LEE
    Kyungbae LEE